kaiだらけでごめん 海ちゃんのお気楽生活
>>ひとりごと
読書の秋ですから                     2010/11/02
お気に入りのブックカバー by sheepho
電車の中、バックから取り出すとちょっとした優越感に浸ります。

私の楽しみと言ったら、
休日の遅く起きた朝、丁寧にコーヒーを煎れて新聞を広げてのブランチ
少しボリュームを上げてお気に入りの音楽を聞くこと
kaiちゃんとで過ごすこと
kaiちゃんと山登りやドライブ
子供達や友人と共に美味しい食事とおしゃべり・・・
楽しみを挙げていったらきりが無いのですが、
日々の楽しみと言ったら、何よりも夜寝る前の読書です。

枕元にはいつも本が散乱している始末です。あまりに面白すぎて、ついつい夜更かししてしまうこともあるので、要注意です。早めにベッドに入ったつもりが、翌日は寝不足で後悔することもしばしばです。
なので、夜、読むには短編集やエッセイがいいですね。
この秋、私の枕元に積まれて仲良くしている方々です。

金子光春
遠藤周作
森瑤子
青木たま

趣きは全く違うのですが、それぞれに思い入れてしまいます。
一つ一つの文字に、一文一文に描かれる情景に驚嘆しています。
本との出会いは人との出合いに良く似ています。自分とチューンが合うなあと思える本に出合えるのは数少ないけれど、出会えた時の嬉しさって言ったら、飛び上がるようなと言う感じです。
本を読む幸せ、喜びをしみじみ感じる秋の夜長です。
花を買いに、                           2010/10/23
他愛無いことですが、嬉しい事がありました。
使っていなかった古い電話機の応答メッセージに、もう聞くことのできない大切な人の声が録音されているのを発見したのです。
私にとっては思いがけないサプライズで、誰かに伝えたくなるプレゼントでした。

浮かれ気分で、kaiちゃんとお散歩に行き、花屋さんに寄り、こんな可憐な花を見つけました。その名は「ホトトギス」 ユリ科の花です。紫色の斑点が鳥のホトトギスの胸の模様に似ているのでその名が付いたそうです。
秋はこんな山野草をさりげなく生けるのがいいですね。

10月は私にとっては重たい月です。
どうしても、気持ちが沈みがちになります。そんな時に花を生けてみると元気が出ます。
そう言えば、ため息付くたびに幸せが逃げて行くよって、よくたしなめられました。
だから、ため息の代わりに新鮮な空気を胸いっぱいに吸ってみることにしましょう。

さて、なんとか10月までこぎつけました。あともう少し頑張れば、今年も無事終了。
いい年だったと思えるように、頑張りましょう。
海ちゃんと自分自身ににっこり微笑んだら、また明日から張り切って行けそうです。
犬が苦手?                        2010/10/10
犬が大の苦手だったのです。と言ったら
驚きますか?
本当です。
小さな頃から犬に接するチャンスもあまり無く、もちろん家でも飼っていませんでした。
それでも全く興味が無かった訳でも無いのでしょう。
小学校3年の頃、クラスの男子の家に生まれた子犬をもらう約束をしてしまい、母があわてて断りに行ったこともありました。
でもね、やっぱり苦手だったんです。大きな犬に何度も追いかけられたりしました。
子供達はたくさんいるのに、決まって犬のターゲットは私になるんです。
恐らく犬の方は、逃げる私が遊んでくれていると思ったのでしょうね。
でも私はもう怖くて必死です。見知らぬお家に逃げ込んで、そこのおばさんに追い払ってもらった記憶もあります。
そんなことが何回かある内に、もっともっと苦手になってしまいました。

それなのに、夫の影響か、息子も娘も小さな頃から犬も猫も大好きに育ちました。
自分の何倍もあるような大きな犬でも、セントバーナードやシェパードだって、へっちゃらで可愛いと言って抱きしめます。
親の私は内心ひやひや。。

そんな子供達ですから、犬を飼いたくて仕方が無い。
ずっと、NOと言い続けていたのですが、ある日突然娘が食事に手を付けなくなりました。
訳を聞けば、お隣の家に生まれた子犬を飼いたいとのこと、許してくれるまではご飯を食べないと言って聞きません。
ハンストするほど思い詰めているのかと思って、数日後、とうとう
「どの子にするか、決めてあるんでしょ。連れて来てごらん」
その日にミックス犬「飛竜(ひりゅう)君」が我が家に加わったのでした。

さて、実際に犬を我が家に迎え入れてみると、なんと可愛いことでしょう。
結局、犬大好きに私自身が変えられてしまったのでした。
その後、飛鳥、そして海を迎え入れる事になるのです。

犬と生活する幸せ、こればかりは経験してみないとわからないです。
今では犬が傍らにいない生活なんて考えられないほどです。
自分への覚え書き                         2010/10/01
仕事の大半って「待ち」なのかもしれない。
人生のほとんどだって「待つこと」に尽きる。

将来のことは予測がつかない。
だから、あれこれ考えるのもせいぜい1年後位のことまで。
それ以上心配しても仕方ない。
1年スパンでしか予測はしない。

その日その日をしっかり生きる。
いつだって、ユーモアが大事。
そして余裕があれば思いやりが持てる。
G線上のアリア                         2010/08/21
千住真理子さんのコンサートに行って来ました。
考えてみると、毎年1回は必ず千住さんのヴァイオリンを聴きに行っています。
今回はヴァイオリンとピアノのデュオでしたので、その音色を存分に堪能しました。ピアニストは千住さんとはお馴染みの藤井一興氏、期待通り素晴らしい演奏でした。

それと、演奏とは関係ないのですけれど、藤井氏のヘアスタイルがすごく印象に残りました。白髪混じりの髪がわっさーと言う風に肩まで届いていて、とてもクラシックな感じでした。すみません、ふざけているのではありませんよ。とても素敵だったと言う事です。
千住さんは、いつも通り可憐な感じで、以前よりも余裕のあるゆったりした雰囲気だなあと感じました。クラシックのコンサートには珍しく、千住さんは大抵、演奏する曲についての説明をしてくださいます。ご自身の経験やエピソードなどを交えながら、そのトークもまた魅力です。

クラシックは、なんと言っても断然、生の演奏がいいです。
言葉では言い表せない美しい音色に囲まれて、まるで別世界にいるようでした。

アンコールで演奏されたバッハの「G線上のアリア」。
毎回必ずと言っていいほど、演奏されているように思います。
あまりにも有名な曲ですが、心洗われるとはこのような曲を聴いた時のことを言うのでしょう。
じっと目を閉じて聴きたい曲です。
 
 
 
忘れたくない画家                          2010/08/10
昨日は8月9日、65回目の長崎原爆の日、8月6日の広島の原爆の日に続き、ニュースでは特集を組んで式典の様子などが放送されていました。戦争に関する番組の多い8月、毎年のことだから、もう見たくないと思ったりもするのですが、やはり見なければいけないと思うのです。


さて、昨夜は付けっぱなしにしていたテレビに思わず釘付けになりました。そのまま最後まで視てしまったのは、ドキュメンタリー番組「生命(inochi)〜孤高の画家 吉田堅治」でした。
始めて知った画家の名前でした。
作品のほとんどが「La Vie」(いのち)と言うタイトルだそう。日本ではあまり知られていませんが、欧米では“魂の画家"と呼ばれて高い評価を得ている方だそうです。
紹介されていた絵の中でもとりわけ、亡くなったひろ子夫人を描いた絵はとても美しい絵でした。金色に輝く魂が夫人なら、背後に広がる澄んだ青空は吉田氏でしょうか。その絵を氏は自分のベッドの横の壁に飾りました。

『人間の最も美しい姿は、"祈り"の姿だ』と言う氏の言葉、しっかり覚えておこうと思いました。
氏のよく行かれたと言う教会にある作品「世界平和への祈りの空間」には金箔で表現された生命(inochi)の絵に囲まれて、聖書と般若心経が2つ並んで置かれていました。宗教を超えたところにある祈りの世界と言う風に思われました。
是非是非、日本で展覧会が開催されますように。
心から望みます。

生命(inochi)〜孤高の画家 吉田堅治〜
NHK 12日(木)24:15〜25:04 再放送されます。

Kenji Yoshida (1924-2009)
真夏の夜はジプシーミュージック               2010/08/06
季節で苦手なのは断然、夏です。
だから、今年の猛暑には閉口しています。暑さに負けて、お出かけも控えめになります。
もうすぐ訪れる夏休みも遠出をする予定は入れず、家で読書三昧を決めています。
じっとり汗をかきに出かけるなんて、まっぴらと思うと、飲み会のお誘いも遠慮がちです。
ひたすら、夏が過ぎて秋が訪れるのを待っているこの頃です。

そんな折、ジュスカ・グランペールのライブがあることを知りました。
ジュスカ・グランペールはバイオリンとギターのデュオ、SK-IIのCMソングで覚えている方もいるかもしれませんね。

さて、ライブのことを知ったのは金曜日の当日でした。京都を中心に活動しているので、滅多に東京でのライブは開催されません。
そうそう無いチャンスですから、思い切って出かけることにしました。
場所は高田馬場の、ブルードラッグです。
このライブハウス、以前は池袋にあったそうで、嘗て「ジャンゴ・ラインハルト」が出演したことがあったそうな、、、
嘘のような話ですが、本当です。

こじんまりした小さなライブハウスで、なかなか雰囲気も良かったです。その夜は観客が大方女性ばかりで少し驚きました。ジュスカって、やっぱり女性ファンが圧倒的なのですね。
ライブは思ったとおり、とても満足な内容でした。
誘った友人も堪能した様子。「素晴らしい音楽を聴いたら二日酔いもすっかり治った」とは、彼女談(笑)
ジプシージャズ、タンゴやシャンソン、クラシックとジャンルを問わず、演奏するどのサウンドも魅力的でした。
とりわけ暑い夏に情熱的なジプシーサウンドはぴったりでした。
余韻に浸りながら、帰リ道、吹く風が気持ち良かったです。
おにぎりと玉子焼き                        2010/08/07
土曜日の朝、梅干のおにぎりと玉子焼きの遅い朝食です。
この間、ジュースを煮出した後の紫蘇で作った佃煮と熱いお茶と共に。
平日の朝はいつもコーヒーだけのことが多いです。
家族には朝ごはんを作るのに、自分は食べる時間も無く慌しく過ごして来ました。
と言いながら、実は朝ごはんを食べる位なら、1分でも長く寝ていたい…って言うのが本音かな。

お気に入りの器に盛れば、不恰好な玉子焼きもおにぎりも美味しそうです。
好きな器でゆっくり朝ごはんを食べる、ささやかな日々のちょっとした贅沢です。

おにぎりを作った時には玉子焼きもかかしません。
以前、早起きしてどこか遊びに出かけた時、おにぎりだけたくさん握って、うっかり玉子焼きを作るのを忘れてしまったことがあるのですが、その時のさも残念そうな夫の顔、忘れません。よほど、食べたかったのですね。
それ以来、おにぎりの時には玉子焼き、必ず作ります。
それと、おにぎりは鮭、おかか、明太子が定番です。
家族の中で、梅干を食べるのは私だけ、一番美味しいと思うのだけどな〜
真夏の午後には「WE WANT MILES」             2010/07/19
梅雨明け宣言が出たと思ったら、焼け付くような日差しの毎日が訪れた。海の日を絡めた3連休、遠出することなく連日いつものドッグランのプールでkaiと遊んだ。日焼けは禁物とわかっていても、後の祭り、すっかりTシャツの後が付いてしまった。

プール遊びで疲れたkaiは午後になってもぐたぐた寝るばかり。
外はカーテン越しにもそれとわかる強い日差し。
彼が目覚めるまでソファーに座って、とっておきのアルバム「WE WANT MILES」を聴く事に決めた。マイルスは灼熱の太陽!がよく似合う、と思う。
高く奏でるエキセントリックなマイルスの音、それに加えてマーカスミラーのベースが心地良く、思わず体が揺れる。

ウンチクを語るほど音楽通でもジャズ通でも無いけれど、マイルスの音楽を聴くたびに驚愕する。
私が死んだら、このアルバムと一緒に焼いてもらいたいなんて、思うほどだ。もちろん本気では無いのでお間違いなく。
若かった日、新宿の西口から少し離れた歩道橋の上で、彼のライブを聴いた日が甦る。今では考えられない「新宿西口広場」でのライブだ。
1枚目A面1曲目のJean-Pierreはその時の演奏らしい。

We Want Miles/Miles Davis(1981/Sony)
Miles Davis(tp)Bill Evans(ss)Mike Stern(g)Marcus Miller(b)
Al Foster(ds)Mino Cinell(Perc)

SIDE-A
1.Jean Pierre
2.Back Seat Betty

SIDE-B
1.Fast Track
2.Jean Pierre

SIDE-C
1.My Man''s Gone Now

SIDE-D
1.KIX
Recorded Live 1981, Boston, N.Y. & Tokyo
山ガールのつぶやき                    2010/07/07
森ガールから始まって、今は山ガールが人気らしい。
山登りと言えば、従来は地味でマイナーなイメージだったけれど、やっと日の目を見たような気がする。山好きな女の子が増えるなんて、とってもとっても嬉しい事だ。一方、山ボーイはいるのかな?彼らにも頑張って欲しいけれど。

なんと言っても山ガールのファッションが素敵だ。山スカートあり、斬新な色使いのタイツありで、楽しい事この上ない。何でも形から入る人も多い昨今、おしゃれも重要。新しいギアやウェアを購入したら、気持ちもわくわく楽しくなる。
とは言え、本当に真剣に登り始めたら、とにかく機能的なのが一番なのだけどね。

山好きな私としては、このブームに戸惑いつつも、アウトドアのショップには今までに無い活気があるし、それらしい雑誌も多く出版され、山についておしゃべりをする友人も増え、嬉しくなる事ばかりだ。先日、立ち寄ったバーのカウンターで居合わせた隣の席の女子二人、山の話に盛り上がっていたのには驚いてしまった。一時的なブームにならずに山好き人口が増えてくれたら尚嬉しい。もちろん、山でのマナーは守ってね。
山が人に与えてくれるものには計り知れないものがある。きっと人生観も変わってくるはずだ。

さて、山ガールのファッションを見ていて、はっと思い出した。
昔、愛用していたニッカボッカとニッカホースである。
なんだか古臭い感じがするし気恥ずかしくて、ずっと専らトレッキングパンツばかりだったけれど、個人的には好きなスタイルである。
ニッカボッカ&アーガイルのニッカホース、絶対可愛い。何より、動きやすく、裾の汚れも濡れも気にならないし、機能面でも最高である。
物持ちの良い私のこと、たんすの底にちゃんと仕舞ってあった。
次の山行、kaiと一緒なので秋になりそうだけど、このスタイルで行こうと楽しみにしている。
13 ページ (1-24)
前ページ 次ページ 123456789101112131415161718192021222324
HOME

プロフィール
成長記録
足あと
Links
ひとりごと
気まぐれ
JOY
■お気楽生活[2005年]0歳〜1歳
■お気楽生活[2006年]1歳〜2歳
■お気楽生活[2007年]2歳〜3歳
■お気楽生活[2008年]3歳〜4歳
■お気楽生活[2009年]4歳〜5歳
■お気楽生活[2010年]5歳〜6歳
■お気楽生活[2011年]6歳〜7歳
■お気楽生活[2012年]7歳〜8歳
■お気楽生活[2013年]8歳〜9歳
■お気楽生活[2014年]9歳〜10歳
■お気楽生活[2015年]10歳〜11歳
■お気楽生活[2016年]11歳〜12歳
■お気楽生活[2017年]12歳〜13歳
■お気楽生活[2018年]
■全部表示する
■海ちゃんと小さなお山へ
■海ちゃんとキャンプ
■海ちゃんと小さな旅
フリーワード検索
このサイトのこと
海を迎える前の準備
海ちゃんが来た
海ちゃんのいろんな顔
スタジオのあるマリンスタイルの家byあらいさん
山の思い出
お気楽生活[2017年1月]
お気楽生活[2017年2月]
お気楽生活[2017年3月]
お気楽生活[2017年4月]
お気楽生活[2017年5月]
お気楽生活[2017年6月]
今年もやっぱり裏磐梯へ[2017年6月]
お気楽生活[2017年7月]
思い立って那須へ[2017年7月]
夏の桧原湖[2017年7月]
お気楽生活[2017年8月]
お気楽生活[2017年9月]
お気楽生活[2017年10月]
久しぶりのビブリ[2017年10月]
お気楽生活[2017年11月]
ゴールデンのビブリ[2017年11月]
お気楽生活[2017年12月]
お気楽生活[2018年1月]
お気楽生活[2018年2月]
お気楽生活[2018年3月]
お気楽生活[2018年4月]
お気楽生活[2018年5月]
新緑の蓼科へ[2018年5月]
レンゲツツジ開花のビブリ[2018年5月]
HOME