kaiだらけでごめん 海ちゃんのお気楽生活
>>ひとりごと
自己嫌悪なのだ。                     2011/04/08
今日、仕事で、やらかしてしまった。滅茶苦茶へこむ。がっくり、自己嫌悪だ。
要するに、詰めが甘いのだ。
でもね、愚痴は言っていられない。

大体、私の悩みなんて悩みの内に入らないのだよ。
まったく、あまあまなんだから。
本当に小さな悩みに過ぎない。
そんなもの、吹き飛ばして、来週からまた頑張ろう。
海ちゃんの輝く瞳を見ていたら、勇気が出たよ。
混乱の中                           2011/03/26
大地震と津波の震災に加え、重大な原発事故が発生して、いったい日本はこれからどうなるのでしょう。
毎日、不安を煽るような情報が行き交っています。こんな時、何が正しい情報かしっかり見極めることが大事になってきます。新聞やテレビ、インターネットのHPやブログ、TwitterやFacebook、それらの情報を自分で精査するしかありませんよね。偏った意見も多く、それぞれの立場でさまざまな見方があるでしょうし、判断が難しいところです。

やっと今日、ガソリンを満タンに給油できて、ほっと一安心したところです。
震災後、被災地でもないのに、ガソリンや食品、日用品の買いだめに多くの人が群がりました。そんなことをしたら本当に必要な人達がどんなに困るだろうかとわかりそうなものなのに、言い過ぎかもしれませんが、それは間接的な略奪なんじゃないかと思います。とは言え、つい買い占めに走ってしまった人達の気持ちも理解できます。もし、家に子供がいたらやはり家族のために私も同じ行動に出てしまったかもしれません。

計画停電はまだまだ続きそうです。
考えもせずに今まで使っていた電気、しかもオール電化にしようと思っていた矢先でしたが、検討しなおすことにしました。知らずに原発を促進していた今までの生活から切り替えるために、まずは足元から始めてみます。

被災地では依然ライフラインも復旧せず、毎日を不安の中で過ごしておられる方々が多くいます。助けになるために、自分にはなにができるか、できることは微少ですが、とにかく言葉だけではなく実行しなくっちゃと思っています。

3.11以降、まだまだ混乱の中、頭の中がまとまりません。
でも分かっていることは、自分の仕事、自分の責任を果たすことが大事なんだと言うこと。
そして、「希望」と言う言葉を強く胸に刻むことです。
kaiちゃんとドライブ                        2011/02/13
「ママ、最近、運転うまくなったんじゃない?」と、娘に言われました。
「あら、そう?」と気を良くしながら、「やっぱり、パパが乗り移っているのかも」なんてね。
永久助手席ライセンスを獲得したと思っていたのに、突如、任された運転席です。kaiちゃんとアウトドアを楽しむならば、やっぱり頑張って運転せねばならないのです。

ドライブもそうですが、一人の時を楽しむのは、私の得意かもしれません。予定が無い休日なら、おっと、一人の時間をゆっくり楽しめるなとわくわくするし、金曜日の夜、誰とも約束が無ければ、一人の休日前夜、何しようかなあと幸せな気分になります。
まして、kaiちゃんが一緒なのだから、幸福感倍増です。
「おいおい、待ってよ」と一足先に遠くへ行ってしまった夫が聞いたらつぶやくでしょうか。
「だって、仕方ないでしょ。そっちが私を置いてけぼりにしたのが悪いんだから」とでも言ってやりましょう。

ここ数ヶ月、余裕がなくて遠くへ行くことはできずにいますが、休日はとりあえずkaiちゃんをパートナーにして、ハンドルを握ります。
kaiちゃんとドライブが最も楽しいひとときになっています。目的地はどこでもいいのよね。
音楽を聴きながら、kaiちゃんとおしゃべりしながら、流れる風景を眺めながら、いろいろなことが頭の中を駆け巡ります。
すごーくいいアイディアもこんな時に浮かびます。
2010年大晦日                        2010/12/31
遅れて届いた海の向こうからのクリスマスカード とっても美しかったのでアップしておきます。

大晦日だと言うのに、午後は仕事をしています。1月に納期の分がたまっており、頭を整理するためにもある程度片付けておきたいのです。さっぱり、心残り無く新年を迎えようと思います。

ここ数年はお正月だからと言って特別なことはしなくなりました。
それでも、のんびりkaiちゃんとテレビを見たり、読書したり、長い散歩に出かけたり、だらだらしちゃうつもりです。

この一年、おかげさまで元気に過ごせました。
来年はどんな年になるでしょう。
kaiちゃんとまたお気楽生活を続けられるのが一番の幸せです。
セカンドバージン                          2010/12/29
「セカンドバージン」は主演の鈴木京香さんのベッドシーンがかなり話題になったNHKの連続ドラマです。危険な恋に落ちて行くキャリアウーマンのお話ですが、私はストーリーよりも彼女のファッションがすごく気になって、それ目当てで見ていました。洗練された大人の女性が似合うだろうスーツやワンピース、かなり高めのハイヒールで颯爽と歩く彼女の姿に、思わずかっこいいなあとため息が出ました。
途中、中だるみしながらも、最終回はとても印象に残ったので、忘れないよう自分のためにここに記しておきます。

最も心に残ったのは、鈴木京香さん演じる編集者中村るいが女流作家に執筆を依頼する時に言った言葉です。
「先生にお書きいただきたいのは、老いをテーマにした小説です。
私も近頃、死に向かって生きているのだと考えるようになりました。」
死に向かって生きる、随分大げさに聞こえますが、確かにそうだと私も強く思います。
人は愛する人を亡くすと死がすごく身近なものに思えて来るものです。人って意外にも簡単に死んでしまうものだとも分かります。
死に向かって生きているからこそ、今のこの瞬間を大事に大事に生きようと思います。

それと、るいの恋人だった鈴木行が殺されることを予感して、最後に書き残した手紙にも胸打たれました。
「思うように行かなかった人生ですが、
るいさんを愛したこと、るいさんに愛されたことだけは
確かな手ごたえとして、僕の胸に刻まれています。
どうか、お元気で。僕の分まで生きてください。
毅然と立つるいさんの姿が今、目に浮かんでいます。
これからも颯爽とるいさんにしかできない生き方で
新しい時代を闊歩してください。強く誇り高く。
さようなら、愛しています。鈴木行」
ドラマではこの若者の孤独をもっと突き詰めて描いてほしかったと思います。言いようの無い孤独の中でも彼がちゃんと生きられたのは「確かな手ごたえ」があったからなのでしょう。

自分にしかできない生き方、どんな生き方だろうかと考えています。答えはすぐには見つけられそうにありませんが、今日も明日も訪れる日々をさりげなく、しかし大切に過ごして行きたいと思います。少しは未来の自分に誇れるように。
自分磨き                             2010/11/21
庭のナツハゼ、真っ赤に色付きました。
秋には秋の美しさ。人生も秋は一段と美しい季節です。

先日、中学の同期会がありました。
随分前から、ワールドカップの年は中学の同期会が開催されると決まっていて、必ず参加するようにしています。
久しぶりに同窓生に会えたのはもちろん嬉しかったのですが、今回はなんと言っても卒業以来ご無沙汰していた恩師にお会いできたことが嬉しく、非常に感慨深い思いでした。時の流れにも負けず、今も美しくお元気な姿に、思わず涙ぐんでしまいました。当時は、私、随分と先生にご心配おかけしてしまった生徒でした。いえ、ワルだった訳ではないですよ(笑)
みんなと近況を報告し合うと、厳しい時代のせいか、中には早期退職を余儀なくされた男子達もちらほら、、4年前の同期会では意気揚々としていた彼らでしたが、その笑顔には少々悲哀が込められていました。
ともすると私たちは勘違いしてしまうことがあるのですが、地位や名誉や金銭で人は幸せになるのではないのですよね。もちろん、それらで人の価値が決まるなんてこともありません。十分立派な肩書きを持っていても、それは直に色あせたものに変わります。仕事関係では無い、人とのつながりを大事にしたいんだと言う目の前の彼の言葉にみんなうんうんとうなずいていました。
それでね、そんな彼がにこにこしながら見せてくれたのは、愛犬の写真でした。そうしたら、次々にオレもオレもと、おじさんたちが携帯の愛犬の写真の見せ会いっこになったのです。おかしいでしょ。でも、本当に私もその気持ちがわかるから、にまにましてしまいました。
なるほど、そんな私たち、結構幸せ者ですね。

笑顔が素敵な魅力ある人に私もなりたいとつくづく思います。
今年77歳になられた恩師のように。
また4年後はどんな顔のみんなに会えるでしょうか。その時まで、私もせいぜい自分磨きに精を出しましょう。
山下達郎 Perfoormance2010 in NHKホール       2010/11/05
やっと当選した達郎さんのライブ、東京では千秋楽となる11月5日 NHKホール♪ 行って来ましたあ!
今回は達郎さんのライブは初めてと言う友人と一緒。
お腹空いちゃうといけないので、何か食べておいた方がいいよ?ってメールしたら、「えっ?そんなに長くやるの?」って驚いていたけれど、今回もしっかり3時間半、途切れなく楽しみました!
今日はクラッカー忘れて失敗した? って言ったら、またまたびっくり。もちろん、LET'S DANCE BABYでは、会場中でクラッカーの音が鳴り響きました。

毎回、鳥肌ものの達郎さんのライブ、今回も十分楽しみました。
音楽って本当に素敵です。
大げさですが、ここにこうして生きていて良かったってつくづく思いました。
前回の2009は6年ぶりのライブでしたが、その時、毎年やりたいと言っていました。まさかと思っていたのですが、今年もまたライブを楽しめて本当に嬉しい。今回も、これからは毎年やりますと何度も言っていたので、もうすっかり期待しちゃっています。

興奮冷めやらず、今日は懐かしいサーカスタウンのアルバムを聞きながら、やっぱり素晴らしいと感動、
kaiちゃんとダンスしちゃいました。

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♪曲目♪
  1.HAPPY HAPPY GREETING
  2.SPARKLE
  3.DAYDREAM
  4.DONUT SONG
  5.僕らの夏の夢
  6.WINDY LADY
  7.砂の女
  8.SOLID SLIDER
  9.潮騒
  10.2000トンの雨
  11.Most Of All
  12.I Only Have Eyes For You
  13.クリスマスイヴ
  14.希望という名の光
  15.さよなら夏の日
  16.今日はなんだか
  17.LET'S DANCE BABY
  18.アトムの子
  19.LOVELAND,ISLAND
  ?アンコール?
  20.街物語
  21.RIDE ON TIME
  22.いつか
  23.Your Eyes


 ♪バンドメンバー♪
  伊藤広規:Bass
  小笠原拓海:Drums
  佐橋佳幸:Guitars
  土岐英史:Saxophone
  難波弘之:Acoustic Piano & Rhodes
  柴田俊文:Keyboards
  国分友里恵:Background Vocal
  佐々木久美:Background Vocal
  三谷泰弘:Background Vocal
読書の秋ですから                     2010/11/02
お気に入りのブックカバー by sheepho
電車の中、バックから取り出すとちょっとした優越感に浸ります。

私の楽しみと言ったら、
休日の遅く起きた朝、丁寧にコーヒーを煎れて新聞を広げてのブランチ
少しボリュームを上げてお気に入りの音楽を聞くこと
kaiちゃんとで過ごすこと
kaiちゃんと山登りやドライブ
子供達や友人と共に美味しい食事とおしゃべり・・・
楽しみを挙げていったらきりが無いのですが、
日々の楽しみと言ったら、何よりも夜寝る前の読書です。

枕元にはいつも本が散乱している始末です。あまりに面白すぎて、ついつい夜更かししてしまうこともあるので、要注意です。早めにベッドに入ったつもりが、翌日は寝不足で後悔することもしばしばです。
なので、夜、読むには短編集やエッセイがいいですね。
この秋、私の枕元に積まれて仲良くしている方々です。

金子光春
遠藤周作
森瑤子
青木たま

趣きは全く違うのですが、それぞれに思い入れてしまいます。
一つ一つの文字に、一文一文に描かれる情景に驚嘆しています。
本との出会いは人との出合いに良く似ています。自分とチューンが合うなあと思える本に出合えるのは数少ないけれど、出会えた時の嬉しさって言ったら、飛び上がるようなと言う感じです。
本を読む幸せ、喜びをしみじみ感じる秋の夜長です。
花を買いに、                           2010/10/23
他愛無いことですが、嬉しい事がありました。
使っていなかった古い電話機の応答メッセージに、もう聞くことのできない大切な人の声が録音されているのを発見したのです。
私にとっては思いがけないサプライズで、誰かに伝えたくなるプレゼントでした。

浮かれ気分で、kaiちゃんとお散歩に行き、花屋さんに寄り、こんな可憐な花を見つけました。その名は「ホトトギス」 ユリ科の花です。紫色の斑点が鳥のホトトギスの胸の模様に似ているのでその名が付いたそうです。
秋はこんな山野草をさりげなく生けるのがいいですね。

10月は私にとっては重たい月です。
どうしても、気持ちが沈みがちになります。そんな時に花を生けてみると元気が出ます。
そう言えば、ため息付くたびに幸せが逃げて行くよって、よくたしなめられました。
だから、ため息の代わりに新鮮な空気を胸いっぱいに吸ってみることにしましょう。

さて、なんとか10月までこぎつけました。あともう少し頑張れば、今年も無事終了。
いい年だったと思えるように、頑張りましょう。
海ちゃんと自分自身ににっこり微笑んだら、また明日から張り切って行けそうです。
犬が苦手?                        2010/10/10
犬が大の苦手だったのです。と言ったら
驚きますか?
本当です。
小さな頃から犬に接するチャンスもあまり無く、もちろん家でも飼っていませんでした。
それでも全く興味が無かった訳でも無いのでしょう。
小学校3年の頃、クラスの男子の家に生まれた子犬をもらう約束をしてしまい、母があわてて断りに行ったこともありました。
でもね、やっぱり苦手だったんです。大きな犬に何度も追いかけられたりしました。
子供達はたくさんいるのに、決まって犬のターゲットは私になるんです。
恐らく犬の方は、逃げる私が遊んでくれていると思ったのでしょうね。
でも私はもう怖くて必死です。見知らぬお家に逃げ込んで、そこのおばさんに追い払ってもらった記憶もあります。
そんなことが何回かある内に、もっともっと苦手になってしまいました。

それなのに、夫の影響か、息子も娘も小さな頃から犬も猫も大好きに育ちました。
自分の何倍もあるような大きな犬でも、セントバーナードやシェパードだって、へっちゃらで可愛いと言って抱きしめます。
親の私は内心ひやひや。。

そんな子供達ですから、犬を飼いたくて仕方が無い。
ずっと、NOと言い続けていたのですが、ある日突然娘が食事に手を付けなくなりました。
訳を聞けば、お隣の家に生まれた子犬を飼いたいとのこと、許してくれるまではご飯を食べないと言って聞きません。
ハンストするほど思い詰めているのかと思って、数日後、とうとう
「どの子にするか、決めてあるんでしょ。連れて来てごらん」
その日にミックス犬「飛竜(ひりゅう)君」が我が家に加わったのでした。

さて、実際に犬を我が家に迎え入れてみると、なんと可愛いことでしょう。
結局、犬大好きに私自身が変えられてしまったのでした。
その後、飛鳥、そして海を迎え入れる事になるのです。

犬と生活する幸せ、こればかりは経験してみないとわからないです。
今では犬が傍らにいない生活なんて考えられないほどです。
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