kaiだらけでごめん 海ちゃんのお気楽生活
>>ひとりごと
へこたれそうな時                      2011/06/07
できることとできないこと、人にはそれぞれ、できることとできないことがあるのだと思う。
時には自分にできないことに直面してくよくよする。
でもそれに落胆することはない。できることをすれば良いのだと思う。
できないからしょうがない、のではなく、ならば、できることをする。ちゃんとする、のだ。
できないことをしようとして無理をしては失敗し、結局幾度も後悔して来た気がする。できることをちゃんとしていればいいだけなのに。
時々、へこたれそうになるよ。そんな時は、周囲の小さな言葉に救われる。
深夜にPCを開けたら、ビジネスメールだけど、ちょっとした優しいひと言が混じっていた。
嬉しかった。さーて、またひと頑張りするかな。

海ちゃんが傍らで爆睡中。彼のいびきに励まされている。
脱原発の記事                       2011/04/24                          
今朝の東京新聞に河野太郎氏の脱原発についてのインタビュー記事が掲載されていました。
数日前にTwitterから氏の脱原発の主張を知り、ブログを読んでいたのでこの記事も大変興味深く読みました。
どんなに原発が利権がらみで、理不尽な経過をたどってきたかに氏は本気で怒っています。自民党の政治家にもこのような主張を持つ人がいたことを知りませんでした。

政治家のブログを読むことなどなかった私ですが、たとえ読んだとしても上辺だけの報告やPRが多くて失望させられるのがおちでした。しかし、氏のブログは簡潔でわかりやすく、確信に満ちた主張は考えさせられることが多いです。
救済されるべきは東電ではない
声を上げますか、それとも泣き寝入りですか
日本のエネルギー政策

先日、怖い顔しているよって、言われてしまいました。
おう、ごめんごめん、気付かなかった。
インターネットで原発に関するページを読んでいたから、きっと眉間にしわがよっていたのでしょう。

「今まで知らなかった」では済まされません。自分から知るように努めないとならないのだと思います。

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2014年4月4日 トルコとUAE(=アラブ首長国連邦)への原子力発電所の輸出を可能にする原子力協定の承認案が4日、衆議院本会議で可決された。
原発輸出に賛成の自民党、河野議員も賛成した。しかも満面の笑顔で。
トルコ、アラブ首長国連盟に原発輸出が可能になった。
結局は、彼の脱原発は嘘だったということか。恥を知れとはこのこと。
帰って行く人                              2011/04/23
長田弘の「詩 ふたつ」をしみじみ読んだ。
詩にあるように、私も春の日、きれいな水と花を持って彼に会いに行こうと思う。
そこに彼はいないと知っている。
それでも毎月会いに行く。

きっとそんな風に感じるのは私だけだろうが、「逝ってしまった」と言う言葉が私はどうも嫌いでならない。うまく言えないのだけれど、「逝」と言う文字は、妙に冷たくよそよそしい感じがする。同時に、否が応でも、もうこの世界では会うことが叶わない現実に向き合わせられてしまう。
だから、行ってしまったとか、いなくなったと言うことにしている。むしろ死にましたとか、亡くなりましたとか言う方がずっと救われる気がする。

しかし、この頃になって気付いた。
彼は帰って行ったのだと。
元の場所に帰って行ったのだ。
そして、私もいつか帰って行くのだ。

生きることよりも死について、考えることが多い。
死とは何か探ろうとすればするほど、生の尊さが身に沁みる。
いなくなった人の分を生きる、と言うことが今は少しわかる。

私もいつか帰って行く。
その時、再び彼に会えるかどうかはわからないけれど。

ただ、会えると信じて。
がんばろう、私                        2011/04/11
海ちゃんの晴れ晴れした顔。

ささやかでも夢を持っていたいと常々思っている私は、
夢について、いろいろと頭を巡らしている。
その夢を実現するために5年後の目標を立て、5年後のために1年後の目標を立てる。
1年間、1ヶ月、1週間、1日の計画を立てる。
「どうせ計画通りになんて行かない」なんてことは重々承知の上だ。
でも、それをイメージする。
今日一日のイメージを持って、仕事に当たる。そうすると、なんだか、元気が湧いて来る。

強く念じていると、必ず道が開けてくるものだ。
その時はとても苦しいのだけれど、あきらめずに悩んで悩んで、ある日、
ふっと光が差しているのに気付く。
だから「never quit」
自己嫌悪なのだ。                     2011/04/08
今日、仕事で、やらかしてしまった。滅茶苦茶へこむ。がっくり、自己嫌悪だ。
要するに、詰めが甘いのだ。
でもね、愚痴は言っていられない。

大体、私の悩みなんて悩みの内に入らないのだよ。
まったく、あまあまなんだから。
本当に小さな悩みに過ぎない。
そんなもの、吹き飛ばして、来週からまた頑張ろう。
海ちゃんの輝く瞳を見ていたら、勇気が出たよ。
混乱の中                           2011/03/26
大地震と津波の震災に加え、重大な原発事故が発生して、いったい日本はこれからどうなるのでしょう。
毎日、不安を煽るような情報が行き交っています。こんな時、何が正しい情報かしっかり見極めることが大事になってきます。新聞やテレビ、インターネットのHPやブログ、TwitterやFacebook、それらの情報を自分で精査するしかありませんよね。偏った意見も多く、それぞれの立場でさまざまな見方があるでしょうし、判断が難しいところです。

やっと今日、ガソリンを満タンに給油できて、ほっと一安心したところです。
震災後、被災地でもないのに、ガソリンや食品、日用品の買いだめに多くの人が群がりました。そんなことをしたら本当に必要な人達がどんなに困るだろうかとわかりそうなものなのに、言い過ぎかもしれませんが、それは間接的な略奪なんじゃないかと思います。とは言え、つい買い占めに走ってしまった人達の気持ちも理解できます。もし、家に子供がいたらやはり家族のために私も同じ行動に出てしまったかもしれません。

計画停電はまだまだ続きそうです。
考えもせずに今まで使っていた電気、しかもオール電化にしようと思っていた矢先でしたが、検討しなおすことにしました。知らずに原発を促進していた今までの生活から切り替えるために、まずは足元から始めてみます。

被災地では依然ライフラインも復旧せず、毎日を不安の中で過ごしておられる方々が多くいます。助けになるために、自分にはなにができるか、できることは微少ですが、とにかく言葉だけではなく実行しなくっちゃと思っています。

3.11以降、まだまだ混乱の中、頭の中がまとまりません。
でも分かっていることは、自分の仕事、自分の責任を果たすことが大事なんだと言うこと。
そして、「希望」と言う言葉を強く胸に刻むことです。
kaiちゃんとドライブ                        2011/02/13
「ママ、最近、運転うまくなったんじゃない?」と、娘に言われました。
「あら、そう?」と気を良くしながら、「やっぱり、パパが乗り移っているのかも」なんてね。
永久助手席ライセンスを獲得したと思っていたのに、突如、任された運転席です。kaiちゃんとアウトドアを楽しむならば、やっぱり頑張って運転せねばならないのです。

ドライブもそうですが、一人の時を楽しむのは、私の得意かもしれません。予定が無い休日なら、おっと、一人の時間をゆっくり楽しめるなとわくわくするし、金曜日の夜、誰とも約束が無ければ、一人の休日前夜、何しようかなあと幸せな気分になります。
まして、kaiちゃんが一緒なのだから、幸福感倍増です。
「おいおい、待ってよ」と一足先に遠くへ行ってしまった夫が聞いたらつぶやくでしょうか。
「だって、仕方ないでしょ。そっちが私を置いてけぼりにしたのが悪いんだから」とでも言ってやりましょう。

ここ数ヶ月、余裕がなくて遠くへ行くことはできずにいますが、休日はとりあえずkaiちゃんをパートナーにして、ハンドルを握ります。
kaiちゃんとドライブが最も楽しいひとときになっています。目的地はどこでもいいのよね。
音楽を聴きながら、kaiちゃんとおしゃべりしながら、流れる風景を眺めながら、いろいろなことが頭の中を駆け巡ります。
すごーくいいアイディアもこんな時に浮かびます。
2010年大晦日                        2010/12/31
遅れて届いた海の向こうからのクリスマスカード とっても美しかったのでアップしておきます。

大晦日だと言うのに、午後は仕事をしています。1月に納期の分がたまっており、頭を整理するためにもある程度片付けておきたいのです。さっぱり、心残り無く新年を迎えようと思います。

ここ数年はお正月だからと言って特別なことはしなくなりました。
それでも、のんびりkaiちゃんとテレビを見たり、読書したり、長い散歩に出かけたり、だらだらしちゃうつもりです。

この一年、おかげさまで元気に過ごせました。
来年はどんな年になるでしょう。
kaiちゃんとまたお気楽生活を続けられるのが一番の幸せです。
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