kaiだらけでごめん 海ちゃんのお気楽生活
>>ひとりごと
素敵でした。山崎ナオコーラさん                  2008/04/18                       
きらきらしていてゴージャスな装丁。女性の顔はナオコーラさんに似ているように思います。
帯には「これが私の代表作です」

山崎ナオコーラさんの「倫理と感性は相反しない」 出版記念のサイン会が浦和コルソの須原屋で行われました。
もちろん行ってきました。
ちょっと仕事も早上がり。たまにはいいよね。

とびっきりの笑顔がとても素敵でした。
サインをしてもらいながら、少しだけおしゃべり。
「あっ 様が変になってしまいました。」
木辺と作りが別々のページにまたがってしまい、、お互い苦笑して、
「いいのいいの。全然いいわ。」
(しかし、いったいそれってどうなの?)と、心の中で、吹き出していました。たぶん彼女も。
「一応握手、してもらえますか?」
すっかりミーハーな私です。

その後は親しい友人ご一家と居酒屋へと流れていきました。
またもや盛り上がってしまいました。
あ〜 楽しかった!

本はこの週末、楽しみに読みます。
素敵な週末になりそうでワクワクしています。

ナオコーラさん曰く
「かなりぶっ飛んだことを書いた、自信作です。
小説の枠をはみ出していると思います。」とのこと。
これからも今まで同様にあなたらしく進んでください。
心から応援しています。
美味しい食卓                         2008/04/13
みんなが集まって嬉しいkai

気の置けない人達と共にする夕食ほど楽しいものはないですね。
幸せの瞬間を数えるなら、恐らくそれを一番にあげても良いかもしれません。
昨夜は友人Hさん一家と久しぶりの会食でした。
お互いの子供達もすっかり成人して、輪の中心はその子供達です。
飽きることなくいつまででもおしゃべりして、夜半近くまで引き止めてしまいました。
今月遠くへ旅立つ予定のSちゃん、夢が叶えられますように。
こちらに戻ったら、また同じように美味しい食卓を囲みましょう。
ワイングラスの思い出                 2008/03/25   
自他共に認めるワイン好きな私です。
と言っても、ワインに詳しい訳ではありませんから、お間違いなく。いつも安売りのワインを飲んで満足しています。
その日の気分やお料理でワイングラスも選ぶと余計に楽しいものです。
器はみなそうなのですが、それぞれに購入した時の思い出、プレゼントされた思い出があります。特にワイングラスはね。
写真は娘夫婦の結婚式の引き出物、ティファニーのワイングラス。
お出でくださった方々にそれぞれ喜んでいただけるようにと、苦心したらしいのですが、私にはワイングラスでした。
このグラスを使う度に、幸せな気分を味わえそうです。
では、とっておきのゴルゴンゾーラとハーブのチーズを用意して、乾杯!
花嫁の父                      2008/03/15
昨日の雨が嘘のように、晴れ渡った青空。
二人は花嫁の父の誕生日に結婚式を挙げました。
彼女の思いはきっと彼に届いたことでしょう。
おめでとうの大きな元気な声、確かに聞こえてきましたね。
心優しい人にめぐり会えて、本当に安心しました。
二人がずっとずっと幸せでありますように。

多くの人々に支えられていることを痛感した日でもありました。
心から、お礼申し上げます。
孤独を楽しむ人                    2008/03/12
ほっぺた落ちそうでした。それと板さんとのおしゃべりも楽しい。

映画監督の新藤兼人さんがあるトーク番組に出演されていた。
「乙羽さんがお亡くなりになって、おひとりでは寂しくないですか?」
「それは 寂しいですよ。
しかし、孤独を楽しむこともしております。」
正確な文言ではないのだけれど、そのようなことを話されていたと思う。

「孤独を楽しむ」
人にはそれが出来る人とそうでない人がいるのだと思う。
だから、無理をすることはない。
自分はもしかしたら、それが元々出来ない人かもしれないのだから。
出来る方が偉いと言う訳でもないだろう。

とは言え、日常生活の中で一人の時間を自然に楽しめるような大人でいたいと思う。
自分だけのためであってもささっと気の利いた料理をして、ゆっくりと食事を楽しめる余裕が欲しい。家で過ごす一人の休日には掃除や洗濯、たまの庭仕事に忙しくしながら、音楽だけはかかさない。家事が終われば、昼の内からビールをキュッなんていいでしょ。
一人でもドライブや旅行に出かけるし、美術館やコンサート会場にも足を運ぶ。レストランや寿司屋での孤食も中々良いものだ。
たまには、バーの扉を一人で押すのもいいかもしれない。
そんなことを気後れ無く、さりげなくできるようになりたいものだ。

なんて言いながら、いつだってkaiに相槌を求めてしまうのも事実なのです。
ねっ、kaiちゃん。
備えあれば憂いなし                    2008/01/14
すごく古いですが、素敵なエディット ピアフ

3連休、1日目は雨、2日目は風に負けて結局どこにも出かけずに家で過ごしました。
最終日はkaiを走らせてあげようと出かける予定を立てていたのに。
いつものようにレコードをターンテーブルに載せて、コーヒーを淹れようかなと思ったら、??スピーカーから出る音がおかしい。左側の音がかなり小さい、ほとんど出ていない。
やれやれ、壊れたか?
それに傷もなくいつもは問題ないレコードなのに針が飛びすぎる。
我が家のオーディオ機器、アンプもイコライザーも、レコードプレイヤーもみんな実は30年ものなのです。後生大事にTEACのテープデッキまであります。思い出もあるので、なかなか捨てられないのです。ましなのは、一昨年買い換えたB&Wのスピーカーだけ。スピーカーだけは買い換えたいなあと言っていた夫も喜んでいるかしら。

こんな時はやっぱり、頼りになるにいにに電話するっきゃない。
彼曰く、「CDは問題ないなら、それはたぶんプレイヤーか針、カートリッジの不具合だと思うよ。」
ふむふむ、超機械音痴の私。
「カートリッジって、どう代えるのよ」
「カチッとやるだけさ。とりあえず、見てみないとわからないよ」
そりゃあ、そうだよね。
すみません。たぶん、釣りでお取り込み中だったかな?

それから何時間も何枚ものレコードを聴いて、おかしい、おかしいとネットで調べたり、果てはプレイヤーの価格を調べ始めたり。。
プレーヤーが壊れていたら、どうしましょう。
原因がカートリッジとしても、こんな古いプレーヤーでは合うカートリッジが販売されていないかも。
昨日まではなんともなかったのに。心はブルーです。

そうこうしながら、結局は夫が貯めこんでいた幾つものカートリッジを見つけたのです。
なんとか代えてみました。言われたとおり簡単でしたけれど。
備えあれば憂いなし!やっぱり彼は偉い。今頃にんまりしているかもしれません。
悩まないで、初めからそうすれば良かったのです。
治りました!!

ああああ〜、良かった。
こうでなくっちゃね。またまた何枚ものレコードをかけながらチェックして、レコードをクリーニングしたりで何時間も過ぎてしまいました。
やれやれ、もうこんな時間。
そう言えば、夢中だったのでヒーターは給油ランプがついてそのまんまです。冷え切った部屋でお腹も空いて来ました。コーヒー淹れましょうかね。
kaiちゃんは諦めてソファーでふて寝しています。

仕方なく遠出はやめて、長いお散歩に出かけることにしました。もちろんkaiは大喜び。
WE WANT MILES               2008/01/03
ジャズは嫌いなんだ。
そこに居続けるだけで、新しい物を受け入れようとしないから。
でも、マイルスは別。彼は常に挑戦し続けた。

何年も前にそんなことを言っていた彼からのクリスマスプレゼントだ。
「WE WANT MILES」
少し年を取った今はジャズが好きかもしれない。

当時、新宿でマイルスは何度かライブを行っていた。そんな夜、二人で歩道橋の上でその音色をわくわくしながら聴いていたことを思い出した。
めちゃめちゃ、かっこいいアルバム!
いつかきっと                   2007/11/28
フェルメールの「牛乳を注ぐ女」を目当てに、六本木国立新美術館へ行ってきました。
平日の夕方それも閉館間近でしたので、それほどの混雑もなくゆっくり鑑賞できました。
フェルメールはここ数年大変な人気ですね。
私も大好き。
「牛乳を注ぐ女」
静かなひっそりとした絵だと思っていましたが、実際の印象は画集で観るよりもずっとずっと明るくて美しい。
壁の白さと女性の黄色い衣服とラピスから作られた絵の具で描いた青い前掛けがとても鮮やかでした。
キラキラ輝いている絵でした。
先日放映されていた新日曜美術館でこの絵を取り上げていました。その出演者の一人がこの絵に描かれている女性がすごく疲れて見えると言っていました。いえ、絶対にそんな風には私には見えませんでした。とても美しい顔、安らぎを与えてくれる表情に見えました。
フェルメールは聖母マリアを描いたのではないかとさえ思いました。

美術館を出て、いつか絶対オランダに行きたいと心に決めました。単純なので、すぐに夢中になってしまう性格です。
でも、これは前々から思っていたことです。
オランダと言えば、風車とチューリップ そして何よりもゴッホとレンブラントとフェルメールの国 近い将来に実現できたらなあ。。。と夢は広がるのでした。

さて、夜は東京オペラシティへ千住真理子さんのコンサートに行ってきました。
すごくすごく、素晴らしい演奏で感動しました。
こんなにも美しい音色を聞いたことはありません。その音色は心の底にまで染み渡り祈りにも似た思いが湧き上がるようでした。

芸術の秋を堪能した日でした。感謝!
単焦点レンズの魅力                2007/11/18
カメラのお話しをもう少し。
私がやっと昨年の秋に手に入れたのはペンタックスK100Dのデジタル一眼レフ。
カタログを集め、ネットで調べまくり、カメラ店のお兄さんにあれこれ聞いて、調べに調べた結果、オリンパスのEシステムやニコンのDシリーズに憧れつつも、初心者向けのK100Dに落ち着いたのでした。当時は手ぶれ補正が付いていたデジタル一眼レフはソニーα100とペンタックスK100Dだけだったのです。
お値段もリーズナブルだったし、キャッシュバックも付いてたしでK100Dに決まり。
その後、K10Dが発売されて、買い急いだのを少々後悔もしましたが。

手頃な標準ズーム「DA 18-55mm F3.5-5.6 AL」で、とにかく1年間撮りまくり、自分の才能の無さに落胆しつつ、それでも写真を撮る楽しさに少しづつはまってしまったのでした。
さて先日、念願の交換レンズを手に入れました。腕の無さを道具にカバーしてもらおうと思ったのですね。
大体、物を買う時は散々迷った挙句にまだ決まらないと言うほど優柔不断の私ですから、今回もあれこれ迷って頭の中は大混乱でした。
元々は望遠ズームを買おうと思っていたのに、購入したのは隠れスターレンズとも言われるペンタックス「FA35mmF2AL」と中望遠のリミテッドレンズ「DA 70mm F2.4 Limited」。
いずれも単焦点レンズです。
小さくて軽い。名前だって、何しろ「パンケーキ」なんですもの。
ズームは便利だけれど、いかんせん暗い。
その点、単焦点レンズは圧倒的に明るい。ぴたっとピントが合った時にはシャープで且つふんわりした感じで、ボケ味も素敵です。
フィルムカメラを使っていた時、ズームレンズよりも50mmの標準と135mmの望遠の方が魅力的な写真が撮れていたことを思い出しました。

今は、あんなにレンズだの、フィルターだのとこだわっていた夫の気持ちもわかるというもの。カメラなんて1台あれば充分と思っていましたが、2台も3台も欲しがる気持ちもちょっと、わかります。

晴れた休日に「FA35mmF2AL」を付けたカメラをぶらさげて、「DA 70mm」をウエストポーチに忍ばせてkaiと散歩に行くのが楽しみです。
まあ、撮る写真の腕はともかくね。
ペンタックスカメラ博物館                2007/11/04
恒例の益子陶器市に訪れたついでに、「ペンタックスカメラ博物館」に行って来ました。
残念なことにその数日前にペンタックスがとうとうHOYAに合併されてしまい、最後かもしれないなあと思ったから。
入り口の看板の「ペンタックス株式会社」の文字もなくなる運命かと思うと、寂しいもの。
昨年、手に入れたデジタル一眼レフK100D、かなり気に入って使っています。その後にK10Dが発売されて入手不可能になったほどで、Kシリーズが好調だったのに残念でなりません。
思えば、コニカもミノルタももう無いのですよね。
巨大なキャノン、ニコンが無くなることは無いと思うけれど、オリンパスには頑張って欲しいなあ。

さて、「ペンタックスカメラ博物館」閑散として寂しい休日の工場の3階にそれはありました。
写真発明当初の銀板写真から現在までの世界中のカメラが一堂に、年代順に展示されているのは圧巻でした。
何の知識もない私が見ても、「は〜っ」とため息が出ました。
コレクターが見たら、さぞ感激することでしょうね。
にもかかわらず、眺めている間 訪問者は3人きりでしたけれど。。。
中でも、感激したのはローマの休日で新聞記者が使用していたライター形miniカメラECHO-8があったこと。映画のラストシーンが思い浮かびました。
豆カメラと言いながら、かなーり太いペン型のカメラもあったけれど。これじゃあ、字は書けないでしょうよ(笑)
小さな小さな3cmほどの一眼レフカメラも。可愛くて思わず欲しくなりました。
いつか訪れたいと思いつつ伸ばし伸ばししていたのですが、来て良かった。なかなか有意義な時間でした。
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