kaiだらけでごめん 海ちゃんのお気楽生活
>>ひとりごと
実際は違う                            2008/09/20
kaiちゃんは些細なことにもいつだって全力投球

あーあ、もうやんなっちゃったなんて、時には言いたくなりますよね。きっと誰だって。
こんなにいっぱいいっぱい雨が降る日にはひとりでつぶやいてしまいます。何もかもうまく行かない気がしてきます。
でもね、そんな気がするだけなのです、それって。弱気になるとつい悪い方にばかり考えてしまいますね。実際には違う。物事は確実に進んでいる。結果的には想像した方向とは違うこともあるけれど。今まで5年後の自分を想像してその通りになったためしなんて無いものね。
うまく行かなくて停滞しているように思える時、自分を励ます言葉を捜してみます。
「続けることかな。気負わずにね。」
とりあえずまたやってみるか!続けてみるかって思います。
すべてのものは移り変わる。同じ状態でいるってことは何一つないのです。良くなることもあるし、悪くなることもある。
そんな中、とにかく続けることってやっぱりすごい。むしろそうしなければ何も始まらない。
流されず、自分の道を行くよ! って、なんか元気出た?
Jusqua Grand-pere 音燈華プレイベントへ        2008/08/05
代官山iスタジオで行われたジュスカ・グランペールの野外ライブに行って来ました。庭園に配置されたいくつもの燈火器と音楽とのコラボレーション、幻想的な雰囲気で素敵な夜でした。
第60回正倉院展の記念イベントとして奈良国立博物館で「音燈華」が開催されますが、そのプレイベントだそうです。
実に精巧な透かし模様が施された丸い灯火器、いったいどんな風に作るのでしょうか?蝋燭の灯りが透かしから洩れてできる影も美しくて、計算された日本の美と言う感じでした。

Jusqua Grand-pereはバイオリンとギターのデュオ、ここ最近の私のお気に入りです。ジプシージャズ,パリミュゼット,ラテン,タンゴ、クラシックなどジャンルに関係なく織り成される「ジュスカ・サウンド」を堪能させてもらいました。
ただ、残念だったのは代官山の駅すぐ近く、場所柄音量をあまり大きく出せないのしょう。少し物足りない感じもしました。
それと、車やバイクの音、飛行機の音、レストランから漂ってくるイタリア?ンな香り、果ては居酒屋の「カンパーイ」の声、それらにもめげず演奏してくださったお二人が少々可哀相に思えてしまいました。
とにかく今はNEWアルバム「dansez」の発売を楽しみにしています。
思い立って                      2008/07/20
10年の有効期限が来年に切れる。まだスタンプが2つしか押されていないのよね。

アメリカに住む10代の頃からの旧友にやっと手紙を書きました。5年ほど前にクリスマスカードをもらってそのままになっていたのです。こちらからは何年も連絡せず、さぞ心配していたことでしょう。ごめんなさい。

誰かがそんなにも自分のことを気に掛けていてくれるとは想像できないことがあります。でも、そうではない。こちらが大事に思っているなら、きっと相手も思っているものです。
それでなくても、思いがけなく自分のことを気遣ってくれる人がいます。人はあなたが思う以上にあなたのことを案じているのです。

さて1週間もせずに、メールが届きました。ご家族共々、お元気そう。相変わらずの優しい言葉が並び、是非遊びに来るようにとのこと。

そうね、いつかは訪ねようと思っていたけれど人間何があるかわからないもの。思い立った時に会っておくべきかなあなんて思うのです。この年齢になると、会いたい人には会っておこう、おばあちゃんになってしまう前にって思うわけです。しわしわになった私ではなく、まだ元気でおしゃれもできる私として会いたいわけです。

この秋にと計画しています。アリゾナの小さな町セドナへのひとり旅です。
OLYMPUS OM4Ti                2008/07/12
夏が苦手な私、エアコンで冷えた部屋から外を眺めれば、いかにもうだるほどの熱気がゆらゆらしているようです。
何をするでもないこの週末、思い立って古い銀塩カメラを取り出して来ました。長いこと使っていないからレンズにカビでも生えていないかと心配してよく目をこらして見ましたが、なんとか大丈夫そう。今となってはフィルムカメラはもう使いそうにはないけれど、シュパシュパと埃を飛ばしてレンズをいたわるように拭いてあげました。
最初はOM1を2台体制だったのですが、後にOM4Tiに買い換えて随分とたくさんの旅をしました。何冊もの家族のアルバムもこのカメラから生まれました。軽量だから、山に持って行くには最適のカメラでした。いつも首からぶら下げて、北や南の山を登ったものでした。
オリンパスのOMシリーズの最後のOM4Ti、もちろんスペックも素晴らしいのですが、何よりそのフォルムの美しさにほれぼれしてしまいます。
私の腕では到底使いこなせそうにありませんが、時折手に取ってはファインダーを覗いて「うーん」と唸っています。
ゆるりのたそがれ                      2008/06/08
季節は初夏 夕方 デッキに出てビールを飲む。
我が家の前の竹林が黒く浮かび上がり、さわさわと気持ち良い風に揺れている。ライトアップされたアオダモの葉の緑が美しい。正面に見えるまだ若木の白樺もほんのり白さを増したようだ。住宅街なので時折、車が走りぬけ、行き交う人々のおしゃべりの声が聞こえて来る。

BGMはオスカー・ピーターソンの滑らかなピアノ。
またまた古くて申し訳ないけれど、オスカー・ピーターソン、すごくいいです。
先日 わが息子がネットで買ったCDが届いたので、何のCDを買ったのと聞いたら、やっぱり知らないミュージシャンだった。「だから言ってもわからないでしょ」と駄目押しをされてしまったのだが、iTunesにさりげなく入れておいてくれた。実は優しい息子なのです。「Seal」 なかなか素敵でした。それと他にも数枚のCD、ちゃんと説明してくれてありがとう。
新しく音楽を仕入れようと思いつつ、ついつい今で間に合ってしまうので怠慢になっているのだ。

さて、休みの日の夕方はロッキングチェアに揺れながら、ゆるりと過ごす。心地良い時間。
kaiはと言えば、いつになくたそがれてる風情。一日よく遊んだからね。
いつまででもこうしていたいね。kaiちゃん。
でもビールが空になったから持って来てくれたらありがたいんだけどな。やっぱり無理よね。
思い切って立ったついでに空豆も持って来て、ますます根っ子が生えてしまった。

明日からまた忙しくなりそう。がんばろうね、kaiちゃん。
引き寄せられる                       2008/04/19
オルソンハウスの絵と共に、敷地内のカフェ

 何故か唐突にアンドリュー・ワイエスの描いた「クリスティーナ・オルソン」の絵を思い出しました。建物のドアのところに腰掛けて外を眺めているクリスティーナの絵です。何年も前に画集で見たに過ぎないのですが、しっかりと頭の中に残っていたのですね。突然、空から降りかかったかのように目に浮かんだ訳です。
 何とはなしに画家について調べていましたら、今月「丸沼芸術の森」でアンドリュー・ワイエス水彩展が開催されていると知り、あわてて行って参りました。
 「丸沼芸術の森」は我が家から車で30分もかからない場所にずっと以前から存在していたのに全く知りませんでした。それも多くのワイエスの作品を持つ美術館であるとは、不覚でした。とは言え、その水彩展の開催を終了前に知り得たのも偶然ではないような気がいたします。何か、引き寄せられる力を感じたように思うのです。

 霧雨の降る中ひっそりと佇む建物に着いた時には、もう夕方になっておりました。敷地内には、若いアーティストの支援のためのアトリエなど簡素な建物が並び、奥に進むと小さな展示室がありました。
展示室でひとり、オルソンハウスや納屋のバケツや縄や海からの風やクリスティーナとアルヴァロの絵に囲まれていたらそれぞれの絵の持つ力にすっかり圧倒されてしまいました。

この数日、私はすっかりワイエスに夢中になっております。
恐らくこの熱はずっと最後まで続きそうな予感がします。

ニューヨーク近代美術館MOMA所蔵のクリスティーナの世界
素敵でした。山崎ナオコーラさん                  2008/04/18                       
きらきらしていてゴージャスな装丁。女性の顔はナオコーラさんに似ているように思います。
帯には「これが私の代表作です」

山崎ナオコーラさんの「倫理と感性は相反しない」 出版記念のサイン会が浦和コルソの須原屋で行われました。
もちろん行ってきました。
ちょっと仕事も早上がり。たまにはいいよね。

とびっきりの笑顔がとても素敵でした。
サインをしてもらいながら、少しだけおしゃべり。
「あっ 様が変になってしまいました。」
木辺と作りが別々のページにまたがってしまい、、お互い苦笑して、
「いいのいいの。全然いいわ。」
(しかし、いったいそれってどうなの?)と、心の中で、吹き出していました。たぶん彼女も。
「一応握手、してもらえますか?」
すっかりミーハーな私です。

その後は親しい友人ご一家と居酒屋へと流れていきました。
またもや盛り上がってしまいました。
あ? 楽しかった!

本はこの週末、楽しみに読みます。
素敵な週末になりそうでワクワクしています。

ナオコーラさん曰く
「かなりぶっ飛んだことを書いた、自信作です。
小説の枠をはみ出していると思います。」とのこと。
これからも今まで同様にあなたらしく進んでください。
心から応援しています。
美味しい食卓                         2008/04/13
みんなが集まって嬉しいkai

気の置けない人達と共にする夕食ほど楽しいものはないですね。
幸せの瞬間を数えるなら、恐らくそれを一番にあげても良いかもしれません。
昨夜は友人Hさん一家と久しぶりの会食でした。
お互いの子供達もすっかり成人して、輪の中心はその子供達です。
飽きることなくいつまででもおしゃべりして、夜半近くまで引き止めてしまいました。
今月遠くへ旅立つ予定のSちゃん、夢が叶えられますように。
こちらに戻ったら、また同じように美味しい食卓を囲みましょう。
ワイングラスの思い出                 2008/03/25   
自他共に認めるワイン好きな私です。
と言っても、ワインに詳しい訳ではありませんから、お間違いなく。いつも安売りのワインを飲んで満足しています。
その日の気分やお料理でワイングラスも選ぶと余計に楽しいものです。
器はみなそうなのですが、それぞれに購入した時の思い出、プレゼントされた思い出があります。特にワイングラスはね。
写真は娘夫婦の結婚式の引き出物、ティファニーのワイングラス。
お出でくださった方々にそれぞれ喜んでいただけるようにと、苦心したらしいのですが、私にはワイングラスでした。
このグラスを使う度に、幸せな気分を味わえそうです。
では、とっておきのゴルゴンゾーラとハーブのチーズを用意して、乾杯!
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