kaiだらけでごめん 海ちゃんのお気楽生活
>>ひとりごと
あせらず行こうよね                      2008/12/30
今年もあと二日。
またまたあっと言う間に過ぎてしまったね。
乗り越えなければならない山がたくさんあると言うのにまだまだだよ。
それなのに時の流れの早いこと。
まああせらず行きましょう。美味しいコーヒーを一杯 いかが?
美食の果て                         2008/12/22
クリスマスのイルミネーションも美しい季節(携帯にて)

このところ美食続きです。あまりに美味しい物を食べてばかりで申し訳ない気がしています。
今月初めには娘のお誕生会で近所の浜寿司さんで新鮮なお刺身とお寿司三昧でしたし、先週はコンサートの帰りに上品なグリル屋「とさか」でこだわりの美味しい串焼きをワインと一緒に楽しみました。「とさか」はサントリーホールのすぐ近くなのですが、またコンサートに行く機会があったら是非訪れたいお店でした。

先週金曜日は恒例の忘年会でした。イタリアンレストラン「ピノキオ」でたらふく食べて飲んでお腹満腹、且つとりとめないおしゃべりで涙出るほど笑ったりして楽しい時間でした。ギタリストのK君と奥さんのKちゃん、作家のNちゃんも参加してくれて賑やかでした。飲み友達である仲良しのSちゃんも来てくれました。もちろん息子とハチミツちゃん、娘も一緒です。サムがこれなかったのがちょっと残念でした。
若い人達とのおしゃべりは、新鮮ではっとさせられることも多いです。それに違う分野で活躍している人達のお話を聞けるのもとっても楽しい。
ここ数年続いているこのメンバーでの忘年会ですが、来年もまたよろしくね。

さて翌日の土曜の夜はフレンチのクリスマスディナーに呼ばれて、少しお洒落して出かけました。
・オマール海老と鮑のタルタル
・大根の七面鳥胸肉のファルス詰め
・特選牛フィレ肉とフランス産鴨フォワグラのソテー
・牛バラ肉の赤ワインシチュー パイ包み
等など・・・・・・・
もちろん、美味でした。そしてお腹いっぱいでした。シャンパンもワインもたくさんいただいちゃいました。本当にご馳走様でした。

それで、翌日の日曜日は粗食に甘んじました。
納豆とお味噌汁、そんなご飯も美味ですよ。
ミニ番組は素敵                     2008/12/17
季節は6月 オーストラリアで乗った列車の車窓から

ミニ番組と言えば「世界の車窓から」をすぐに思い付きますが、実は数え切れないくらいのミニ番組が放送されているのですね。番組表にも載らないくらいの小さな番組だから、いくらその質が良くても知られていないケースが多いことでしょう。

例えば友達のモーフィー家が出演していた「ベビーStyle」 周りには結構ファンが多いです。あの時の放送分は録画保護して、何度も見ています。とても可愛いくて、心あったかになります。
最近、好きなのは「飛行人」世界中の町からの手紙と映像。中村トオルの素っ気無い朗読がなかなか素敵で、映像とナイスマッチングです。録画して見ているほどです。

もう一本、録画しているのは「メヂカラ」アスリートの目線で捕らえたスポーツの番組です。緊迫感ある映像は興味を引きますし、緒方直人のナレーションは冷静で抑えた語り口で好感が持てます。
親しい人ならすぐにわかって「ははーん、要するにこれが言いたかったのね」と、言われてしまいますね。○○バカなのがばれてしまいました。とりあえず、この番組が末永く続くよう願っています。

それしてもミニ番組、侮れません。
アンドリュー・ワイエス展 創造への道程         2008/11/28              
 渋谷の街はどうも好きになれない、苦手と言うかあのひとごみの中を歩くと自分が異邦人のように感じられて居心地が悪いのですが、BUNKAMURAでは度々良い展覧会が催されますから仕方なく訪れることになります。
 雨も上がった金曜日、運良く都内での用事が早めに終わったのでその足で、「アンドリュー・ワイエス」の展覧会に行ってきました。

「風のガーデン」と言うドラマのオープニングで窓からカーテンがふわりと舞うシーンを見るたびにワイエスの「海からの風」の絵を思い出します。同じことが先日、東京新聞のワイエス展の紹介欄に書かれてありました。同じように感じる人がいることを知ってすっかり嬉しくなりました。
その「海からの風」を再び観たかったのですが、それは展示されていませんでした。「クリスティーナ・オルソン」は展示されているかと期待していましたが、それも無くて少しがっかりしてしまいました。

今回はお目当ての作品には出会えませんでしたが、どの作品もいつまでも足を止めて眺めていたくなります。特に「火打ち石」と「雪まじりの風」は、ワイエスの物事を真っ直ぐに見据える眼差しがひしと感じられ、真から心打たれました。
それと「三日月」の美しいこと。雪の中、クリスマスの飾り付けがされた樹の横に浮かぶ三日月、夜のしんとした静寂の中できらめく月です。

渋谷BUNKAMURAで12月23日まで開催されています。是非、お勧めの展覧会です。
記憶を食べて生きる                     2008/11/11
 村上春樹「アフターダーク」
好き嫌いが分かれる小説だと思う。えっ、これで終わりなの?と少々消化不良の人もいるかもしれない。私も村上氏の小説の中で何番目?と聞かれたら、きっと下から数えてしまうだろう。
 しかし、心にしっかりと残る言葉、文章がある。コオロギという名前の女性が主人公マリにしみじみ自分の思いを語るシーンである。
「人間ゆうのは、記憶を燃料にして生きていくものなんやないのかな。その記憶が現実的に大事なものかどうかなんて、生命の維持にとってはべつにどうでもええことみたい。ただの燃料やねん。哲学書やろうが、エッチなグラビヤやろうが、一万円札の束やろうが、火にくべるときはみんなただの紙切れでしょ。………火にしてみたら、どれもただの紙切れに過ぎへん。それとおんなじなんや。大事な記憶も、それほど大事やない記憶も、ぜんぜん役に立たんような記憶も、みんな分け隔てなくただの燃料」
このページに栞を挟んで時折読み返すほどだ。思い出に生きると言うようなことではなくて、記憶によって生かされているということだ。記憶と思い出はどこか違う。思い出にはいっぱい飾りが付いているけれど、記憶はただそこに存在した事実、余計な物を取り払ったドキュメンタリーと言う感じだろうか。覚えていたくない記憶もあるけれど、もし記憶喪失になって一切の記憶が失われてしまったら、なんと辛いことだろう。私も記憶を食べて生きているのだ。
 村上春樹の「眠り」についての扱いも興味深い。「アフターダーク」ではマリの姉エリが眠り姫のようにこんこんと眠り続ける。「レキシントンの幽霊」には愛する者を失くして2週間も3週間も石みたいに眠り続けるという話が出てくる。人は不幸な時は眠りに救いを求める。「眠り」こそ人間に与えられた一番の癒しなのではないか。また睡眠と記憶の関係も面白い。どうやら起きている時の情報は睡眠中に固定されるらしいのだ。記憶を固定するためには眠らなければならないのだ。
 ストーリーがうまく展開して、引き込まれる小説であっても後に何も残らない小説も多い。そして少し経つとどんな内容であったかすっかり忘れてしまっている。暇つぶしならそれでもいいのだろうが、なんだかそれでは本が可哀想な気がする。
それに比べて、ここぞと言う筆者の言いたいことがちゃんと読者に届くのが村上春樹の小説だ。そして、何よりも何者にも媚びずに正直なのがいい。
ガーベラな気分                           2008/10/23
いつもは白い花を飾ることが多いです。
でも、今日は色とりどりの花を生けてみました。
パッと明るく陽気になった気分です。
特に、ガーベラ!笑い声が聞こえてきそうですよ。
今日は仕事帰りに美容院へ行って来ました。
だからかな?気分はガーベラのようにウキウキしています。
実際は違う                            2008/09/20
kaiちゃんは些細なことにもいつだって全力投球

あーあ、もうやんなっちゃったなんて、時には言いたくなりますよね。きっと誰だって。
こんなにいっぱいいっぱい雨が降る日にはひとりでつぶやいてしまいます。何もかもうまく行かない気がしてきます。
でもね、そんな気がするだけなのです、それって。弱気になるとつい悪い方にばかり考えてしまいますね。実際には違う。物事は確実に進んでいる。結果的には想像した方向とは違うこともあるけれど。今まで5年後の自分を想像してその通りになったためしなんて無いものね。
うまく行かなくて停滞しているように思える時、自分を励ます言葉を捜してみます。
「続けることかな。気負わずにね。」
とりあえずまたやってみるか!続けてみるかって思います。
すべてのものは移り変わる。同じ状態でいるってことは何一つないのです。良くなることもあるし、悪くなることもある。
そんな中、とにかく続けることってやっぱりすごい。むしろそうしなければ何も始まらない。
流されず、自分の道を行くよ! って、なんか元気出た?
Jusqua Grand-pere 音燈華プレイベントへ        2008/08/05
代官山iスタジオで行われたジュスカ・グランペールの野外ライブに行って来ました。庭園に配置されたいくつもの燈火器と音楽とのコラボレーション、幻想的な雰囲気で素敵な夜でした。
第60回正倉院展の記念イベントとして奈良国立博物館で「音燈華」が開催されますが、そのプレイベントだそうです。
実に精巧な透かし模様が施された丸い灯火器、いったいどんな風に作るのでしょうか?蝋燭の灯りが透かしから洩れてできる影も美しくて、計算された日本の美と言う感じでした。

Jusqua Grand-pereはバイオリンとギターのデュオ、ここ最近の私のお気に入りです。ジプシージャズ,パリミュゼット,ラテン,タンゴ、クラシックなどジャンルに関係なく織り成される「ジュスカ・サウンド」を堪能させてもらいました。
ただ、残念だったのは代官山の駅すぐ近く、場所柄音量をあまり大きく出せないのしょう。少し物足りない感じもしました。
それと、車やバイクの音、飛行機の音、レストランから漂ってくるイタリア?ンな香り、果ては居酒屋の「カンパーイ」の声、それらにもめげず演奏してくださったお二人が少々可哀相に思えてしまいました。
とにかく今はNEWアルバム「dansez」の発売を楽しみにしています。
思い立って                      2008/07/20
10年の有効期限が来年に切れる。まだスタンプが2つしか押されていないのよね。

アメリカに住む10代の頃からの旧友にやっと手紙を書きました。5年ほど前にクリスマスカードをもらってそのままになっていたのです。こちらからは何年も連絡せず、さぞ心配していたことでしょう。ごめんなさい。

誰かがそんなにも自分のことを気に掛けていてくれるとは想像できないことがあります。でも、そうではない。こちらが大事に思っているなら、きっと相手も思っているものです。
それでなくても、思いがけなく自分のことを気遣ってくれる人がいます。人はあなたが思う以上にあなたのことを案じているのです。

さて1週間もせずに、メールが届きました。ご家族共々、お元気そう。相変わらずの優しい言葉が並び、是非遊びに来るようにとのこと。

そうね、いつかは訪ねようと思っていたけれど人間何があるかわからないもの。思い立った時に会っておくべきかなあなんて思うのです。この年齢になると、会いたい人には会っておこう、おばあちゃんになってしまう前にって思うわけです。しわしわになった私ではなく、まだ元気でおしゃれもできる私として会いたいわけです。

この秋にと計画しています。アリゾナの小さな町セドナへのひとり旅です。
OLYMPUS OM4Ti                2008/07/12
夏が苦手な私、エアコンで冷えた部屋から外を眺めれば、いかにもうだるほどの熱気がゆらゆらしているようです。
何をするでもないこの週末、思い立って古い銀塩カメラを取り出して来ました。長いこと使っていないからレンズにカビでも生えていないかと心配してよく目をこらして見ましたが、なんとか大丈夫そう。今となってはフィルムカメラはもう使いそうにはないけれど、シュパシュパと埃を飛ばしてレンズをいたわるように拭いてあげました。
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